UIテスト・E2Eテスト / 2026年10月末 提供開始予定

AIが画面を操作し、テストを実施する。

実際のブラウザで画面を操作し、テスト項目書の作成から、実施、証拠つきの不具合票まで行います。人間のテスト担当と同じ手順を、そのまま自動にします。仕様書があれば読み込み、なくても点検できます。

先行案内は、準備中です使い方を見る
  • 仕様書は、なくても点検できる
  • 実施は、承認した項目だけ
  • 判定は、コードで確かめた根拠つき
  • 再現手順とスクリーンショットを添付

MiruQA

  • ダッシュボード
  • プロジェクト
  • 点検の実行
  • 不具合
  • 履歴
実行結果デモサイト / 仕様項目 20件
テスト項目33
不合格13
要確認8
仕様の確認16 / 20
状態項目観点
不合格注文確定の連打で、注文が複数件できるセキュリティ
不合格送料が、特商法の表記と決済画面で一致しない表示・文言
要確認「お問い合わせ」の表記ゆれ表示・文言
合格カートの数量変更が、合計に反映される機能
合格必須項目の未入力で、エラーが表示される入力検証
画面イメージ。記録済みのデモ実行(自作のデモサイトに、意図的に不具合を仕込んだもの)の結果に基づく。

課題

こんなお悩み、ありませんか?

01

小さな不具合や使いにくさが、見つからない

AIが不具合を根拠つきで検出。使いやすさやアクセシビリティの観点も、チェックリストで確認します。

02

自動化したいけど、AIに任せるのは不安

実施する項目は、あなたが承認したものだけ。実行の根拠と、スクリーンショットの証拠が残ります。

03

画面が変わるたびに、テストが重い

承認済みの項目書を、そのまま再実行できます。テストの作り直しは、必要ありません。

機能

仕様書を渡すと、テストの一式が返る。

01

仕様書が、そのままテストになる

txt・md・docx・PDFの仕様書を読み込み、仕様の項目ごとにテスト項目書を自動で作ります。仕様書がなくても、サイトを下見して、観点ごとに項目を作れます(仕様との照合は、仕様書がある場合のみ)。足したい確認は、文章で書くだけ。追加案を確認して、必要なものだけ採用できます。

02

実際のブラウザで、画面を操作する

リンクをたどり、入力し、ボタンを押す。人が行うのと同じように、実際の画面を操作します。決まった項目のあとは、手順を決めない「探索的テスト」で、気になる箇所も触ります。

03

判定には、証拠がある

AIの感想では「不具合」と確定しません。リクエストの数、画面の差分、テスト環境の状態など、コードで確かめられる根拠で判定。再現手順とスクリーンショットが付きます。

04

危険な操作は、承認した範囲だけ

連打・入力の改ざんといった能動的なテストは、テスト環境の宣言と、項目ごとの承認がそろったときだけ。回数と間隔に上限があり、緊急停止もできます。

使い方

3ステップで、点検が終わる。

  1. 01

    渡す

    点検するURLを登録します。仕様書(txt・md・docx・PDF)は、あれば添付します。なくても、点検できます。

  2. 02

    確認する

    作成されたテスト項目書を見て、実施する項目を承認します。

  3. 03

    受け取る

    不具合票と、カバレッジ(仕様のどこまで確かめたか)を受け取ります。

レポートに含まれるもの
仕様項目の確認状況合格・不合格・未確認と、その理由。仕様のどこまで確かめたか。
不具合票重大度、再現手順、スクリーンショット、仕様の該当箇所。確定と要確認は、区別して表示。
観点ごとの件数機能・画面遷移・入力・表示・リンク・アクセシビリティ・使いやすさ・セキュリティ・速度・レスポンシブ。
書き出しと再実行CSV・HTMLレポート。承認済みの項目書は、そのまま再実行できます。

使いやすさ・アクセシビリティは、現時点では、AIによるチェックリスト判定です。準拠を保証するものではありません。

対象

点検の対象は、2種類。

開発環境の点検公開ページの点検
対象手元の開発環境、自分のステージング環境公開されているページ
できること項目書の実施、探索的テスト、連打・改ざんなどの能動テスト(承認つき)表示・文言・リンク・アクセシビリティの点検、仕様書との照合(閲覧のみ)
守るしくみテスト環境であることの宣言。公開ステージングは、ドメインの所有確認も送信・ログイン・能動テストは、しくみとして実行できない。robots.txtを守り、ゆっくり閲覧

本番サイトへの能動的なテストは、できない設計です。

安全性

画面を操作させる不安に、しくみで答える。

操作を封じる

危険な操作は、承認した範囲だけ。公開ページでは、送信・ログイン・能動テストを実行できません。回数と間隔にも上限があります。

データを守る

AIに送る前に、個人情報らしい文字列をマスクします。スクリーンショットは、AIに送りません。

すべて記録する

組織ごとにデータを分離し、操作は監査ログに記録します。AIの呼び出しの費用も、台帳に残ります。

いつでも止める

実行中でも、緊急停止できます。実行・日・組織ごとの費用の上限を超えると、AIの呼び出しを止めます。

上流のAI事業者でのデータの扱いは、確認中です。実在の個人情報は、テスト環境に置かないでください。

検証

自作のデモサイトでの実測。

6〜7 / 8基本の観点で検出した仕込み不具合
3〜4 / 6能動テストで検出した仕込み不具合
0〜1 件誤検知
約$0.2〜0.61回の点検のAI利用料

自作のデモサイトに、意図的に14件の不具合を仕込んで測定しました。実行のたびにAIの進め方が変わるため、結果には幅があります。実サイトでの結果を保証するものではありません。

FAQ

よくあるご質問

本番のサイトを壊しませんか?

連打・改ざんなどの能動的なテストは、開発環境(テスト環境の宣言をしたもの)でだけ実行します。公開ページの点検は、閲覧のみで、送信やログインは、しくみとして実行できません。

AIが間違えて「不具合」と言いませんか?

根拠がコードで確かめられないものは「要確認」として分けて表示します。確定と要確認は区別されます。

仕様書がなくても、使えますか?

使えます。仕様書は任意です。ない場合は、サイトを下見して、観点(機能・入力・表示・リンクなど)ごとにテスト項目を作ります。仕様書があると、「仕様どおりか」の照合ができ、仕様のカバレッジも出せます。

何を用意すればよいですか?

点検するURLだけで始められます。仕様書(txt・md・docx・PDF)は任意で、あれば、仕様との照合ができます。手元のPCで動かす場合は、Google Chromeが必要です。

ログインが必要な画面も点検できますか?

開発環境の点検で、対応を進めています。提供開始時の対応範囲は、あらためてお知らせします。公開ページの点検では、ログインが必要な画面は対象外です。

入力したデータは、外部に送られますか?

AIの呼び出しに必要なテキストだけを、個人情報をマスクしてから送ります。スクリーンショットは、AIに送りません。上流のAI事業者でのデータの扱いは、確認中です。実在の個人情報は、テスト環境に置かないでください。

料金は?

提供開始時にお知らせします。

公開の前に、テストを任せてみませんか。

2026年10月末の提供開始に向けて、準備を進めています。先行案内の受付は、まもなく始まります。